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脱毛サロンを開業したいと思ったらまず考えるべき4つのポイント

2021年2月9日
脱毛サロンを開業したいと思ったらまず考えるべき4つのポイント

業務用脱毛機の導入を検討されている方にはどんな方がいらっしゃるでしょうか?
新規開業を予定されている方、脱毛サロンを既に経営していてマシンの買い替えを検討されている方、脱毛メニューの追加を考えている方などさまざまです。
今回はその中でも、これから脱毛サロンを開業したいと思っている方へまずはじめに考えるべき4つのポイントをお話したいと思います。
これからお伝えする内容を考えた上で「脱毛サロンを開業したい!」と思った方は、より具体的に開業に向けての準備を進めていきましょう。

脱毛サロンを開業したいと思ったらまず考えるべき4つのポイント

脱毛サロンを開業するとなると、お店のコンセプトは?売り上げはどうやってつくる?場所はどうする?など具体的なことを考えるかと思いますが、その前に以下の4つのポイントについて考えておくと良いでしょう。

  • 資格は不要だが民間資格は取っておくと有利になる
  • 開業に必要な準備資金を知っておく
  • 業務用脱毛機選びが重要
  • なぜ脱毛サロンを開業したいのか?

資格は不要だが民間資格は取っておくと有利になる

脱毛サロンを開業するのに美容師の様な国家資格や特別な免許などは必要ありません。
いわゆる医療脱毛と呼ばれるレーザー脱毛やニードル脱毛の場合は資格が必要になりますが、一般的な脱毛サロンで行われている光脱毛で施術を行う場合には届け出や資格などは一切必要ありません。
その為、脱毛サロンはどなたでも開業することが可能です。
ただ、脱毛には民間資格がいくつか存在しています。
一般社団法人 日本脱毛安全普及協会が行っている「脱毛士検定」や一般社団法人 日本エステティック振興協議会が行っている「認定美容ライト脱毛」資格制度などがあげられます。
持っていなくても開業には問題ありませんが、もしお客さまがエリアも価格もサロンの雰囲気も同じような脱毛サロンでどちらに通うか悩んでいた場合、ほとんどのお客さまが資格を持っているエステティシャンがいる脱毛サロンを選ぶと思います。
このようにサロン運営に有利になる場合が多いので、弊社のお客さまへには毎回取得をおすすめしています。

※資格についての詳細は、各一般社団法人のHPをご参照ください。

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開業に必要な準備資金を知っておく

脱毛サロン開業にあたり、当然資金が必要になってきます。
開業準備資金はもちろん、経営が軌道に乗るまでの運営資金も必要になります。
具体的には、

  • 業務用脱毛機の購入費
  • 物件賃貸費(自宅以外でサロンを開業する場合)
  • 人件費(スタッフを雇う場合)
  • 広告宣伝費(集客用)
  • 販促物制作、印刷費(メンバーズカードやパンフレット、WEBサイトなど)
  • 設備費(ベッドやリネンなど)
  • 消耗品(ジェルや使い捨てショーツなど)

などがあげられます。
そのため、開業資金は一般的には最低200万円は必要と言われています。

もし「資金はあまりないけど開業をしたい」という場合は、業務用脱毛機の購入方法をリースやレンタルにしたり、助成金や銀行融資などの資金調達を視野にいれると良いでしょう。
業務用脱毛機のリースやレンタルについてはこちらの記事に詳細が載っておりますので詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

関連記事:業務用脱毛機をレンタルで導入するメリットとデメリット

関連記事:リースとレンタルとの違いは?業務用脱毛機のリース契約におけるメリットとデメリット

業務用脱毛機選びが重要

次に、業務用脱毛機選びについてです。
先程民間資格の有無も集客に関わってくるというお話をしましたが、業務用脱毛機選びによっても集客や売上は大きく変わってきます。
マシンは安いが効果が出なかったらお客さまは離れていきますし、施術時間が長かったりランニングコストが高いと経営を圧迫します。また、脱毛サロンを新規開業されるお客さまの中には事業を始めること自体が初めての方もいらっしゃると思いますので、業務用脱毛機を販売しているメーカーが経営面のアフターサポートをどれくらいしてくれるかも重要な基準になってくると思います。
業務用脱毛機を選ぶ際にどこに着目すべきかに関してはこちらの記事で詳しくお話しておりますのでこちらもご覧ください。

関連記事:業務用脱毛機を選ぶ際に比較すべき8つのポイント

なぜ脱毛サロンを開業したいのか?

最後に、「なぜ脱毛サロンを開業したいのか?」ということです。
これがなによりも一番大事だと弊社は考えています。
なぜかというと、経営をしていく上で売上を上げていくことはとても重要ですが、数字だけを目標として経営をしていると結果としてうまくいかないことが多いです。
「何のため、誰のために脱毛サロンを経営するのか?」「経営の目的はなにか?」「何を与えて、何を成し遂げるための脱毛サロンなのか?」
弊社代表の三原は「成功している経営者には共通点がある。それは『先を見ている』ということだ」と言っています。
目的がなければ、目的を実現するための戦略を作り出せないし、「今のための経営」では理想的な未来は手に入れられないからです。
ゴール(目的)が定まっていれば、より理想的な未来の実現に向けて逆算から毎日最善の行動を取ることができます。
ゴールが定まっていないと目先のことをこなすだけの毎日になり、支払いのために売上をつくる日々から抜け出せなくなってしまうのです。
まだ考えたことがなかったという方は、脱毛サロン経営を通して実現したいビジョンやサロンの理念をぜひ一度考えてみてください。

まとめ

今回は脱毛サロンを開業したいと思ったらまず考えるべき4つのポイントについてお話しました。
ポイントをまとめると、

  • 民間資格を取っておくと集客に有利になる
  • 開業に必要な資金を知る。今のままでは難しそうなら実現可能な方法はないか考える
  • 経営が成功するかどうかには業務用脱毛機選びが重要
  • 目先の目標ではなく、脱毛サロン経営を通して実現したいビジョンやサロンの理念を考える

ということになります。
先程もお伝えしましたが、弊社では一番最後の項目を一番大切にしています。
これらを大切にしてきたからこそ、昨今の日本の経済状況の中でも直営サロンを含め全事業部が毎月目標を達成をし、成長し続けています。
まだ理念もビジョンも決まっていないし考えたこともなかったというオーナー様も、ワクワクする未来をつくるお手伝いからさせていただければと思いますので、ぜひ一度ご相談くださいませ!

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次回は、開業に向けてのより具体的な行動や開業までの流れをお話したいと思います。

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