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業務用脱毛機を選ぶ際に比較すべき8つのポイント

2021年1月7日
業務用脱毛機を選ぶ際に比較すべき8つのポイント

脱毛ビジネスを始めるにあたり業務用脱毛機の購入は必要不可欠です。
しかし、現在はさまざまな業務用脱毛機が販売されており、脱毛機選びに悩んでしまう方も多いと思います。
周りに詳しい人がいれば相談ができますが、そうでない人は検索をして一つ一つを調べたり比較サイトやランキングサイトなどを活用して製品選びをする方が多いと思います。

「たくさん製品がありすぎてどれを選べばいいか分からない」
「どういったポイントに着目して比較したらいいのか分からない」
「結局自分のサロンに一番合っているのはどれ?」
「比較サイトやランキングサイトを活用して調べるのはアリ?」

本記事では、こういったお悩みをお持ちの方に業務用脱毛機製造メーカーだからこそ分かる脱毛機を選ぶ際に比較すべき8つのポイントと、比較サイトでの製品選びの注意点をお伝えします。

業務用脱毛機を選ぶ際に比較すべき8つのポイント

業務用脱毛機を選ぶ際に比較すべきポイントは以下の8つです。

  • 業務用脱毛機の種類
  • 施術にかかる時間(スピードや効果)
  • 施術の際の痛み
  • ランニングコスト
  • 脱毛以外のメニュー展開が可能かどうか
  • 機器のメンテナンス体制
  • 経営サポート体制
  • 製品保証

業務用脱毛機の種類

業務用脱毛機には大きく分けて【IPL】【SHR】【レーザー】の3種類が存在しています。
これら3種類の大きな違いは、照射する光の波長が異なることです。

IPL

IPLは光脱毛の種類の一つです。黒いものに反応する複数の波長を持つ光線を使用し、毛の中のメラニン色素に反応させて熱を発生させ、発毛組織にダメージを与えて毛を減らしていく脱毛のことを指します。
1回で広範囲に高いエネルギーを照射できることが特徴です。
活発に細胞分裂をしている成長期の毛がターゲットとなる為、毛周期に沿った施術が必要になります。

SHR

SHRもIPLと同じく光脱毛の種類の一つです。
発毛組織に栄養を与えている領域に熱を蓄積させ、その熱で広範囲の毛にダメージを与えます。
メラニン色素がターゲットにならない為毛周期に左右されない施術が可能です。
また、黒いものに反応する光線でない為、金髪やうぶ毛、日焼けや地黒の肌にも施術を行うことが出来ます。

レーザー脱毛

レーザー脱毛はIPL脱毛と同じく黒いものに反応する光を使用しています。
単⼀の波長を持つ光線を毛根にピンポイントで当てて組織にダメージを与え、毛を減らしていきます。
レーザー脱毛は威力が強い為クリニックでしか扱うことができません。

脱毛サロンを運営される方は光脱毛になるので、IPLやSHRの脱毛機を購入することになると思います。
どちらかしか搭載していないものや両モード搭載しているものなど、メーカーによってさまざまなので事前に確認しましょう。

施術にかかる時間(スピードや効果)

業務用脱毛機には単発式と連射式のものが存在します。
連射式は1秒当たりの照射数が2発以上のものを指し、多いものだと1秒間で10連射するものもあります。
単発式は1発ずつの照射を行う脱毛機を指し、大体1~2秒に1発照射をする事ができます。
また注意しなければならないのが、連射式脱毛機の中には単発式脱毛機1発分の光の熱量を分割して、それらを1発とカウントし連射式を謳っている製品もある事です。
この場合、パワーを少量にして高速連射をしているだけなので、往復照射の必要が出て時間とコストがかかるだけではなく脱毛効果も弱くなってしまいます。
この様に、脱毛機の照射速度や効果などにより施術にかかる時間がかなり変わってきますので、脱毛機を選ぶ際の重要なポイントの1つになってきます。

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施術の際の痛み

脱毛をしたいと思っている方の多くが「脱毛は痛いんじゃないか」「脱毛するなら痛くない方が良い」思っています。
その為、施術の際に痛みがあるかないかは重要な指標になってきます。
光脱毛は発生させた熱により発毛の働きを抑制させる為、大体60~80℃の熱をお肌に当てて施術を行います。
その為お肌へのダメージや、メラニン色素が反応した際などに痛みを感じる可能性があります。
一般的に照射面の温度が高ければ高い程痛みを感じやすくなると言われており、その為業務用脱毛機には冷却機能を持ったハンドピースが使用されています。
ハンドピースの冷却温度や冷却性能が施術の痛みにも大きく関わってきますので、こちらも押さえておきましょう。

ランニングコスト

光脱毛を行う業務用脱毛機では「光源ランプ」と呼ばれるものが使用されています。
ランプは消耗品になり、ショット数を使い切るとランプ交換が必要になります。
総ショット数やランプ交換費用などでランニングコストが大きく変わってきます。
また、ショット数は照射をする度に減っていきますので、往復照射が必要となる脱毛機の場合は倍の速度で消費されてしまいます。
業務用脱毛機本体は安くてもランニングコストが高い場合、長期間使用するとトータルでかかる費用が高くついてしまう事もあるので十分注意しましょう。

脱毛以外のメニュー展開が可能かどうか

現在販売されている業務用脱毛機の中には、脱毛だけでなくバストケアやフェイシャルエステ機能などを搭載した「業務用脱毛複合機」として販売されている脱毛機も多く存在しています。
脱毛は、脱毛が完了するとお客さまが卒業していく為、常に新しいお客さまを集めなければならないビジネスモデルになります。
脱毛以外の機能を搭載している機器であれば脱毛を卒業されたお客さまへ別のメニュー提案をし顧客生涯価値(顧客がそのサービスを使い続ける上で、サービスに投下する金額の総額)を上げたり、脱毛と合わせて他のメニューも契約していただき客単価をUPさせたりといった戦略も可能になります。
サロンを長期的に安定して経営していく上では脱毛以外にもメニュー展開ができる機器がおすすめです。

機器のメンテナンス体制

故障の際に、海外製の業務用脱毛機の場合は修理費用や部品代などが高額になったり、代替え機の手配に時間がかかったりなどでお客さまのご予約やサロンの売上に影響が出てしまうこともあります。
万が一のトラブルの際にすぐ対応が可能かどうかが重要になってきますので、機器のメンテナンス体制もしっかりとチェックしましょう。

アフターサポート体制

業務用脱毛機は買った後が一番重要です。
どうやって集客するのか?どうやって客単価やリピート、紹介件数などを上げて売り上げを伸ばしていくのか?店舗展開を見据えている場合スタッフの採用や教育はどうすればいいのか?肌トラブルが起きた場合はどうすればいいか?お客さまから質問があったけど自分じゃ答えられない場合はどこに聞けばいいか?
など、長期に渡って成長するサロンを経営していく為にはさまざまなノウハウが必要になってきます。
業務用脱毛機を選ぶ時は、購入後にどれくらいサポートを行ってもらえるのかも注目して見てみましょう。

製品保証

業務用脱毛機は一般的に5年間で60万円以上メンテナンス代がかかると言われています。
マシンは長期的に使用していくものになりますので、購入した後に高額な修理費用がかかってしまっては本末転倒です。
保証期間についても各社異なりますので事前に確認することをおすすめします。
また、中古の業務用脱毛機を購入した際はメーカー保証が受けられないことがほとんどの為、中古の物を購入する際はその点も頭に入れておきましょう。

以上8つが業務用脱毛機を選ぶ際に比較すべきポイントになります。
ただ、業務用脱毛機を選ぶ際は性能やサポート内容などだけを見るのではなく、自分のサロンをどういうサロンにしていきたいのか?自分の人生をどうしていきたいのか?など将来のビジョンを描きながら、そのビジョンが達成できると確信が持てる、目的に合った業務用脱毛機を選択すると良いでしょう。

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ランキングサイトや比較サイトでの商品選びの注意点

「業務用脱毛機 比較」や「業務用脱毛機 おすすめ」などのキーワードを入れて検索をすると業務用脱毛機のランキングサイトや比較サイトなどが多くヒットすると思います。
各マシンの価格や特徴、メリットやデメリットなどがまとめて掲載されているのでとても便利ですが、注意点がいくつか存在します。

広告収入を得る為のサイトの場合がある

ランキングサイトや比較サイトの中には、「アフィリエイト」と呼ばれる広告収入を得る為のサイトの場合があります。
商品を売りたい人がお金を出して依頼をし、アフェリエイターという人たちがその商品を紹介して宣伝をします。
そして紹介者経由で商品が売れた場合、アフィリエイターに報酬が支払われるという仕組みです。
その際いわゆる「ステマ(宣伝だと悟られない様に宣伝を行う事)」と呼ばれる行為を行っている場合もあり、ステマの場合は本当にその商品をおすすめしていないのに報酬の為にあたかもおすすめしている様に見せている可能性があります。
なので、比較サイトやランキングサイトで製品をチェックする際はこういった事も念頭に置いて調べましょう。

載っている情報が最新のものでない場合がある

ランキングサイトや比較サイトは第三者が勝手に情報を載せている場合もあり、古い情報が何年もそのままになっている場合もあります。
気になる業務用脱毛機があった場合は、必ずその機器のメーカーのサイトも確認し、最新の情報で比較検討を行うようにしましょう。

まとめ

今回は、業務用脱毛機を選ぶ際に比較すべき8つのポイントについてご紹介しました。
ポイントをまとめると、以下のようになります。

  • 脱毛の種類には【IPL】【SHR】【レーザー】の3種類があり、光脱毛の業務用脱毛機はどのモードが搭載されているのかを確認して自分のサロンに合ったモードを搭載しているマシンか確認する
  • 照射面積や照射速度、効果などにより施術にかかる時間が変わるので確認する
  • 痛みの少ない業務用脱毛機かどうか確認する
  • ランニングコストがどれくらいかかるのかを確認する
  • 脱毛以外の機能が搭載されているマシンかどうか確認する
  • 万が一のトラブルの場合でもすぐに対応してもらえるメンテナンス体制があるか確認する
  • 購入後のサポート内容についても確認する
  • マシンの保証期間を確認する

ただ、全てを網羅する業務用脱毛機がオーナー様にとって最善の業務用脱毛機であるとは限りません。
自分のサロンに絶対に必要な部分や自分にとって絶対に譲れない部分、今後の経営方針などにより重きを置くポイントは人それぞれ異なります。
業務用脱毛機は投資であり売上UPや集客ができることがポイントです。
価格だけで判断せず、目的にあったものを選びましょう。

実際に話を聞いたり、マシンを体験してみるのもおすすめです。

当社では無料カウンセリングにて、お客さまの現状や願望などから最適なご提案をさせていただいております。
また、ご相談だけでも承っております。
気になった方はぜひお問い合わせくださいませ!

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