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失敗しない脱毛サロン経営のための6つのポイント

2021年2月19日
失敗しない脱毛サロン経営のための6つのポイント
  • 脱毛サロンを開業してみたいけど本当に未経験でもうまくいくの?
  • 独立して脱毛サロンを開きたい!でもエティシャンとしては一流だけど経営ノウハウが分からない
  • 脱毛サロンをオープンしたけど売上に伸び悩んでいる
  • 思うように集客ができなくて困っている

弊社ではこれから脱毛サロンを開業したいと思っている方、またはすでに脱毛サロンを経営していらっしゃる方からのこんなお悩みをよく耳にします。
今回はそんなみなさまへ向けて、失敗しない脱毛サロン経営のためのポイントをお伝えしたいと思います。

脱毛サロン経営で成功するための6つのポイント

失敗しない脱毛サロン経営のための大事なポイントは以下の6つです。

  • 脱毛サロンを経営する目的
  • 脱毛サロンのコンセプトを決める
  • サロンコンセプトに合った業務用脱毛機を選ぶ
  • 運転資金を確保する
  • 集客方法を工夫する
  • 経営の知識を身に着ける

脱毛サロンを経営する目的

まずはじめに、みなさまは何のために脱毛サロンを経営したいのでしょうか?
儲かるから?エステティシャンをしていて脱毛の知識・技術があったから?
そんな「なんとなく経営」の脱毛サロンはうまくいっていないことが多いです。
誰のため、何のため、なぜこのサロンは存在するのでしょうか?
サロン経営の成功とはなんなのか?
脱毛サロンの経営を通して何を実現し、社会に貢献していくのか?
脱毛サロンの理念や目的を明確にすることにより、目先の売上や支払いのことだけを考えることがなくなり、どんな状況でも勝ち抜ける失敗しない強いサロン作りをすることが可能になります。

脱毛サロンのコンセプトを決める

経営する目的・ビジョンの次に大切なことは、脱毛サロンのコンセプト決めです。
「なんとなく経営」ではうまくいかないと先程お伝えしましたが、同じように「ただの脱毛をやっているサロン」というなんとなく経営の延長線で運営する脱毛サロンにはお客さまは通ってくれません。
数ある脱毛サロンの中でも「通うならあなたの脱毛サロンじゃないと駄目な理由」があるからお客さまはその脱毛サロンに通うのです。
その為には自分の脱毛サロンの「USP」を作り、競合サロンとの差別化を図ることが大切です。
「USP」とは「ユニーク セリング プロポジション」の略で、脱毛サロンの場合は「あなたの脱毛サロンが持つ独自の強み」のことを指します。
例えば新宿でヒゲ脱毛を探している男性のお客さまがいて、立地や価格帯、予約の取りやすさなどの条件がほぼ同じ脱毛サロンが2つ候補に挙がった場合、ただの脱毛サロンとヒゲ脱毛専門サロンではどちらを選ぶでしょうか?
多くのお客さまはヒゲ脱毛専門のサロンを選ぶかと思います。ヒゲの悩みを解消したくてヒゲ脱毛に特化している脱毛サロンがあるのであれば、そちらの方がより自分の悩みを解決してくれそうだと思うからです。
この様に、誰も真似できない唯一無二の圧倒的な強みがある脱毛サロンであれば接戦の状況下でも競合に勝つことができ、失敗せず成功しつづける脱毛サロンにまた1歩近づくことができます。

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サロンコンセプトに合った業務用脱毛機を選ぶ

先程サロンのコンセプトで「USP」を作ってみましょうというお話をしましたが、サロンコンセプトは他にもいろいろ存在します。
メイン顧客層の年齢や性別はどこをターゲットにするのか?サービス内容はどうするのか?どれくらいの売上を目標とするのか?それらが明確に決まると、必要な設備や環境が分かってくると思います。
業務用脱毛機にはさまざまな種類があります。単発式や連射式、フォトフェイシャル対応可否といった機能面の違いや小型・大型といった機械自体の違いなどメーカーによってバラバラです。
例えば、売上目標を達成するためには1台のベッドで1日4~5人のお客さまの施術を行う必要がある場合は施術時間が短い連射式の業務用脱毛機が必須になりますし、レディース脱毛だけでなくメンズ脱毛のサービスも考えているのであればメンズの濃くて太い毛にも効果がある業務用脱毛機を導入する必要があります。
金額の安い高いだけで選ばず、自分の経営したい脱毛サロンに一番合っている業務用脱毛機を選びましょう。
そうでないと、実際にサロン運営を開始した後思うように売上が上がらなかったり、やりたいことができずマシンの買い替えが必要になり余計な出費で資金を圧迫してしまった…など失敗してしまう可能性があります。

業務用脱毛機を選ぶ際のポイントについては別の記事で詳しくお話しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。

関連記事:業務用脱毛機を選ぶ際に比較すべき8つのポイント

運転資金を確保する

脱毛サロンを開業する場合、業務用脱毛機の購入や物件契約のための敷金や礼金、内装工事費用や備購入代など最低でも200万円程度は開業資金が必要と言われています。
また、開業した後は家賃や光熱費、マシンのローンの支払い、消耗品の購入、スタッフへの給料の支払いなど固定費も毎月かかるようになってきます。
それ以外にも、脱毛サロンが軌道にのるまでは売り上げより出費の方が多くなってしまったり、広告宣伝費もかかる場合があるので、ある程度の運転資金を確保しておく必要があります。
自分の脱毛サロンをオープンするとなるとどうしても良い立地の物件を借りたくなったり、内装や設備も良いものを整えたり、最新式の高い業務用脱毛機買ったりなどこだわりたくなってしまいますが、まずは初期費用や固定費を抑えて、経営が軌道にのってきたら自分の理想のサロンづくりに力を入れると良いと思います。
初期費用や固定費を抑えるためには例えば、業務用脱毛機をレンタルやリース導入して月々の支払いをミニマムにしたり、テナントを借りるのではなくマンションの1室からはじめて家賃をなるべく安くしたりなどさまざまな方法があります。
その他にも銀行からの融資や、助成金なども積極的に活用していくとよいでしょう。

集客方法を工夫する

どんなに良いサービスを提供していたとしても、誰にも知られておらず、誰もサロンに来ていただけなければ意味がありません。
ホットペッパービューティーに掲載しているだけ、HPを作っただけ、チラシをやクーポンを配布しただけでは集客はうまくいきません。
それらを目にしたお客さまが脱毛サロンに来たくなる工夫をしてみましょう。
具体的な例をあげると、コピーライティングを工夫したり、お客さまの口コミを増やしたりといったことです。
コピーライティングとは例えばクーポン文言に「今月限定!」「先着5名様!」など限定性を入れるだけでも有効です。
これがあると今予約しなければいけない強い理由が生まれ、結果来店に繋がります。
また、お客さまは事実しか信じません。
HPやチラシの中の事実情報を無意識に探し意思決定を行うため、実際のお客さまの声や結果写真などは件数があればあるほどよいでしょう。
その他にも広告宣伝にお金をかけるだけではなく、既存のお客さまから新しいお客さまをご紹介していただいたりなど、集客方法はさまざまな工夫ができます。
このように、サロンへ集客することができるようになれば経営失敗のリスクが減少します。

経営の知識を身に着ける

最後に、経営の知識を学び身に着けることも大事です。
今までお話をしてきた「目的経営」や「コンセプト作り」、「集客方法」などは学べば誰でも身に着けることができ、実践すればサロン経営は確実に今よりももっと良くなります。
弊社では、業務用脱毛機を導入いただいた方へ無料でサロン経営セミナーも行っています。
メーカーによって異なりますが、業務用脱毛機導入後のアフターサポートでサロン経営についてのコンサルティングや講習などを行っている場合もありますので、そちらで勉強するのも良いでしょう。

まとめ

今回は、失敗しない脱毛サロン経営のためのポイントをご紹介しました。
ポイントをまとめると以下の通りです。

  • 脱毛サロンは「目的経営」+「誰にも負けない強みを持ったサロン」が大事!
  • まずは余計な費用はかけず、運転資金をしっかりと確保してはじめる
  • 集客はお客さまが来たくなる工夫と事実情報(口コミや効果写真)が大事
  • 正しい経営知識を身に着ける

本記事でお伝えしたことはほんの一部であり、成功サロンづくりのためのノウハウはまだまだたくさんあります。
今回書ききれなかったことも含めていろいろお伝えしておりますので、気になった方はぜひお問い合わせくださいませ!

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