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今流行のキッズ脱毛!施術をする際と受ける際の注意点を徹底解説!

2022年12月2日
今流行のキッズ脱毛!施術をする際と受ける際の注意点を徹底解説!

近年、脱毛サロンに通っている人も増えてきて、最近ではメンズ脱毛も流行り出したりしてきている脱毛業界ですが、同時に「キッズ脱毛」も少しずつ需要が広がってきています。
理由として多いのは、「自分がムダ毛で悩んでいたので子供には同じ思いをさせたくない」というお母さまの想いや、「毛のことでいじめの対処になってしまった」「思春期になり毛の量や濃さで悩んでいる」といったお悩みの解消があげられています。
しかし、小さなお子さまを脱毛につれていくのはちょっと不安ですよね?
一般的に脱毛サロンで行う光脱毛は、技術トレーニングを受けたサロンスタッフがマシンの取り扱いをしますが、大人が通う脱毛サロンですら火傷や痛みなどの心配が上がってくるくらいなので、大切な我が子を脱毛サロンへ通わせる場合は保護者の方もとても不安だと思います。
今回はそんなキッズ脱毛における注意点を施術を受けるお客さま側からと、施術をするサロンスタッフ側からご説明していきたいと思います。

キッズ脱毛の注意点(お客さま側)

まずはじめに、施術受けるお子さま側の注意点からご説明します。
キッズ脱毛の注意点(お客さま側)は以下の4つです。

  • 脱毛をするなら7歳以上からを推奨
  • アフターケアを家庭で行う必要がある
  • 日焼けをすると脱毛できない
  • 全身脱毛は第二次性徴以降からじゃないと意味がない

脱毛をするなら7歳以上からを推奨

キッズ脱毛を行っている多くのサロンが、大体7歳以上からを対象にキッズ脱毛を行っています。
なぜ7歳なのかというと、例えば、熱かったり痛かったりした時に自分から伝えられたり、サロンスタッフがお願いすることをちゃんと理解して守ってくれることができる年齢が大体7歳以上だからです。
脱毛サロンでは一般的に光脱毛が行われており、その為にサロン用の高出力が出る業務用脱毛機で施術を行っています。
技術トレーニングを受けたサロンスタッフがマシンの取り扱いをする為安全に施術が行えますが、万が一お肌に光を当てた際に熱さを感じたり、痛みを感じた時にお客さまから自己申告ができないと火傷や肌トラブルに繋がってしまう可能性があります。
また、施術中に暴れてしまったり、脱毛サロン内を走り回ってしまったりなどがあると大変危険ですので、そういった意味でも、施術中やサロン滞在中はサロンスタッフのお願いすることをしっかりと守ってもらう必要があります。
その為、7歳以上という一定の基準が設けられているのです。

アフターケアを家庭で行う必要がある

子供のお肌は大人のお肌より乾燥しやすい為、脱毛後の保湿ケアは入念に行わなければなりません。
子供のお肌は細胞と細胞の間の隙間が大人のお肌よりも大きく、また水分の保持量の調整も大人のお肌ほどうまくいかない為、光脱毛により熱エネルギーを照射した際に飛ぶ水分が大人よりも多くなるためお肌が乾燥しやすいです。
その為、脱毛後はホームケアで保湿剤やローションなどを塗る必要があります。
一人でもアフターケアができる年齢になれば問題はないですが、小さなお子さまの場合は保護者の方がアフターケアを行う必要が出てきますので、キッズ脱毛をする際は自宅でアフターケアが行えるかも確認しておくと良いでしょう。

日焼けをすると脱毛できない

次に、日焼けをすると脱毛ができません。
これは大人子供関係なくすべての方に言えることですが、光脱毛の熱エネルギーは毛の黒いメラニン色素に反応します。
お肌が日焼け状態にあると、毛だけでなく日焼けしたお肌にも反応してしまうことがあるためマシンで施術を行うことができなくなります。
子供の場合は大人よりも紫外線に当たる機会が多い為日焼けをしやすいです。
キッズ脱毛を考えている場合は秋~冬の間に通って夏場までに脱毛を終わらせるなど、通う時期なども検討すると良いでしょう。

全身脱毛は第二次性徴以降からじゃないと意味がない

最後は、全身脱毛は第二次性徴(※)以降からじゃないと意味があまりないということです。
人間の毛の量や毛穴の数は生まれた時から変わりません。
しかし、毛穴から毛が生えてくる時期が、パーツによって異なります。
活動している毛としてない毛が大人と子供では違うのです。
例えば、小さい頃はデリケートゾーンやワキに毛は生えていませんが、思春期(大体10歳~)を過ぎると段々生えてきます。
光脱毛は生えている毛に対して熱エネルギーを当てて発毛組織にアプローチをするので、毛が生えていない箇所に施術をしても意味がありません。
その為、キッズ脱毛を全身に毛が生えそろっていない年齢から脱毛を始める際は、いきなり全身脱毛をするのではなく、まずは毛の気になる箇所から減らしていく部分脱毛がおすすめです。

※性ホルモンが分泌されるようになってからあらわれる雌雄の違い。人間では思春期ごろにあらわれ,男性は肩幅が広くなり筋肉が発達してがっしりした体つきになったり,変声が始まったり,ひげが生えてきたりする。女性は身長の割に腰幅が広くなり,皮下脂肪がふえて丸みをおびた体つきになって,乳房も発達してくる。男女とも陰部に発毛現象が見られる。

関連記事:効果的な脱毛には毛周期と脱毛機の関係の理解が大切!

キッズ脱毛の注意点(サロン側)

続いてはキッズ脱毛の際のサロン側の注意点についてご説明します。
子供だとお肌トラブルの心配や、毛の濃さや太さの違いから出力を下げてしまいがちですが、出力に関してはキッズ脱毛だから低出力で行わなければいけないということはありません。
ただ、子供のお肌は大人に比べて未熟で敏感になりやすい為、出力を上げる際は熱さや痛みなどを十分に確認してから行いましょう。
小さなお子さまだと、脱毛サロンで知らない人にお肌を触られて緊張してしまい普段なら言えることが言えなくて痛かったけど我慢してしまったという事態にもなりかねませんので、施術中のお声掛けやケアなどをより一層気を付けて行うと良いでしょう。
また、子供の場合大人よりも体や顔のパーツが小さいです。
その為大人の脱毛の際は連射でスライド施術ができていたパーツも単発で行う必要が出てくる場合があります。
ですが、子供の場合は施術をする面積も大人よりも小さいので、単発の施術が多くなってしまった場合でも脱毛にかかる時間は大人のお客さまと変わらずに完了することができます。

キッズ脱毛サロン選びのポイント

さて、これまでキッズ脱毛の注意点をサロン側とお客さま側から説明してきましたが、いざキッズ脱毛に通いたい!となった時はどういうサロンを選べば良いでしょうか?
一般的なエステサロンの選び方については別の記事で詳しく説明しておりますので、今回はキッズ脱毛ならではなポイントのみご説明します。

親子で通えるサロン

キッズ脱毛に限らず、親子でも友人でも2人以上で同じ日時に通えない脱毛サロンもあります。
施術室やスタッフの人数などにより同時に2人以上のお客さまを対応するのはサロン側としてはなかなか大変なのです。
しかし、探せば親子一緒に同じ日同じ時間で通える脱毛サロンもありますので、一緒に通いたい方は探してみると良いでしょう。
親子で通えることをアピールしている脱毛サロンは親子割を行っているサロンも多いのでおすすめです。

キッズ脱毛専用メニューやキッズ割があるサロン

キッズ脱毛を行っているサロンでは、キッズ脱毛専用のメニューやキッズ割があることが多いです。
また、大人用の脱毛メニューしかない脱毛サロンよりも、キッズ脱毛を取り扱っている脱毛サロンの方がサロンスタッフも子供の施術になれているので、安心して通うこともできるでしょう。

まとめ

今回は、キッズ脱毛の注意点についてご説明しました。
これらをまとめると以下のようになります。

<お客さま側の注意点>

  • キッズ脱毛は7歳以上から
  • 子供のお肌は大人よりも乾燥しやすいので自宅でのアフターケアが必須
  • 子供は紫外線に当たる機会が多いので日焼けをしやすく、日焼けをしていると脱毛ができないので脱毛時期はしっかり検討する
  • 年齢によって毛が生えているパーツが異なるので、まずは部分脱毛から始めるのが良い

<サロン側の注意点>

  • 子供の施術をする際は痛みや熱さなどに注意しながら出力を上げる
  • 痛みや熱さに対してお声がけやケアをより一層気を付けて行う
  • スライドして連射ができないパーツは単発で施術を行う必要がある

キッズ脱毛はこれからますます需要も上がってくるので、正しい知識を身に着けて安全に施術が受けられるようにしましょう!

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